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【TIMEMORE C5 レビュー】コスパ最強の代名詞。他の追随を許さない

コーヒーミル界のゲームチェンジャーといえばTIMEMOREのC2やC3。
その進化版となるC5を購入しました。
私がC5を購入することになった理由は、
「コーヒー初心者へプレゼントするならどのミルが良いか」を調べた結果C5がベストだと思ったからです。
(実際に家族へプレゼントします)

もちろん予算が許すのであればCOMANDANTEのほうが良いものの、それは非現実的。
誰だって限られた予算で最善の選択をしたいはず。

というわけで、C3とCOMANDANTEを使用してきた私の知見(独断と偏見)でレビューしていきます。
初めてのミル選び、買い替えなどの参考にしてください。

TIMEMOREの製品は定期的かつ頻繁にセール価格になったり、クーポンを配布しています。(もはやそれが通常価格とも言える)
安いときを狙って買いましょう!

【高コスパ】ミドルレンジの価格でハイエンドの性能

TIMEMOREは今回もすごかった。
C5はめちゃくちゃコスパ上がってます。

具体的に良かった点は、

  • 粒度調整ダイヤルに数字刻印され、クリック数がわかりやすくなった
  • 微粉の減少と粒度がより均一になり、味のクリーンさが増した

まあC2,C3みたいな高品質な製品がつくれる企業ってことは証明済みだし、
知名度とブランド力も付けまくってるから今さら驚くことでもないかもしれません。

スマホで例えるなら、iPhone17eとかPixel10aみたいにな感じ。
「ミル欲しいん ?これ買っときゃええやん」
「前作もよかったし、次もここで買おっと」
そんな安心感のあるミルがC5です。

ビーンズ・ジョー
ビーンズ・ジョー

【条件】C5はこんな人におすすめ

C5をおすすめできる人の条件

  1. 予算内(予算20,000円以下)
    →C5が最適解
  2. C3Sの粒度調整が面倒に感じている人
    →C5は目盛りに数字が書かれているのでかなり楽
  3. COMANDANTEにはまだ興味がない
    →関心があるなら、COMANDANTE C40がおすすめ

【写真】外観チェック(C5 Pro)

シンプル~
ひっぱるだけ折りたためる ※Proモデル
ゼロ点がちゃんと目盛り0の位置にきてます
S2C刃(スパイクtoカット)突き刺して切る

【C3S 比較】C3Sを選ぶ理由がなくなった

スペック比較は上記の通りです。
進化前にあたるC3Sとの価格差は約2,000円。
物価高騰分を配慮すると、実質的にはお値段据え置きでグレードアップしたとも言えそうです。

プラス2,000円ならC5のほうがお得感強いですね。

ビーンズ・ジョー
ビーンズ・ジョー

進化の具合をポケモンで例えるなら、
サナギラス→バンギラス、コモルー→ボーマンダ、コイキング→ギャ…

【微粉】たしかに減ったが、少ないわけではなさそう

メーカーもトップページで「Clearly」を打ち出しているように、
Cシリーズの中では最も微粉は少なくなったようです。

使用してみても確かに減っている…が、絶対的に少ないとは思いませんでした。
試しにえコマンダンテと比較してみても、挽いた粉の見た目から違いを感じました。
味もやはりコマンダンテのほうが明らかにクリーンでした。
(価格差からして比較するのがアンフェアですが)

微粉少ないし綺麗【ブルンジ Washed 目盛り16】

ただネガティブな印象ではなく、甘さがしっかり出やすいって感じ。
粒度のバラつきも少なくかなり揃っている感じです。

刃の先端のギザギザ(スパイク部分)で豆が割れるときに、微粉が多く発生しているのでは?

ビーンズ・ジョー
ビーンズ・ジョー
ビーンズ・ジョー
ビーンズ・ジョー

ギザギザのおかげで速く挽けている感覚があるし、
最後の豆の残りが起きにくいかも!

【推奨】ハンドルは折りたためたほうがいい

Proモデルの購入をおすすめします。
理由はハンドルがたためるから。

手挽きミルのハンドルって使ったいないとき邪魔。
重力でクルっと意図しない方向に回っちゃうし。

そもそもProの無印モデルの違いはそこだけで、
じゃあ価格差はっていうと約2,000円です。
非純正品のハンドル収納カバーみたいのも売ってますが、あれも同じくらいします。

だったら最初から純正品の機能として2,000円払ったが幸せになれます。

【デメリット】圧倒的重量感

実測で664gはかなり重い。
オール金属製+折り畳み機構となるとしかたないところではあります。
高級感や頑丈さ、性能向上とのトレードオフですね。

フィジカルでカバーということで、脇を締めてグラインドしましょー。

ちなみにCOMANDANTE C40は573g(プラスチック製ビーンジャー)
C5 Proと比べて約90gの差があります。

【まとめ】少し背伸びすれば届く

C5は「TIMEMOREは今後もシェアを伸ばし続けそうなだな」と思わされるような素晴らしいミルでした。
こんなにも品質良いのに価格も安いと、怪しさとか闇すら感じるレベルです。

いつもちゃんとユーザーの期待値のちょっと上を行っているなという感じで、
この「ちょっと」ってのが結構大事なんですよね。
期待通りではトキメカナイ、期待を超えすぎると無理が生じるし持続的じゃない。
絶妙な加減がユーザーを沼らせ、次への期待感も芽生えさせるんだと思います。

C5はコーヒー好きになったばかりの人から、ある程度歴の長い人まで幅広い層を満足させるミルです。
C2からのステップアップ、またはC5をスタート地点としてコーヒーライフを始めるのもいいでしょう。
もちろん人によってはゴールとしても満足できるクオリティです。

市場にはパクリ品みたいなものも売っていますが、
ミルはある程度ブランドで選んで買うほうが良いです。
安物買いの銭失いは避けましょう。

ちょっと背伸びすれば壁の向こうの素晴らしい世界が見られます。

じゃ、そゆことで。

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